産後太りが起きる原因とは?

本来なら、産後は自然に痩せていくように女性の体はできています。母乳育児をしていると、血と同じ母乳が体から出ていくため、骨盤ガードルをする程度であとは何もしなくても自然に痩せていくという人が多いです。しかし、産後太りが起きる人にとっては、どうしてみんなは痩せるというのに、自分は太るんだろうと不思議でなりません。
産後太りが起きる原因には、「基礎代謝の低下」があります。基礎代謝が低下する原因は、お腹が大きかったことにより妊娠中、いつもより運動ができなかったということが挙げられます。運動ができないと自然に筋力も落ちてしまい、代謝が落ちて太りやすくなります。特に30代以降の出産では、もともと代謝が落ちてくる年代なので、一層、産後太りを起こしやすくなるでしょう。産後太りを防ぐには、妊娠中にマタニティヨガやマタニティビクスなど、運動をする機会を作ったり、散歩を日課にするなどの工夫が大切ですね。そうすれば、妊娠中も適度に運動をして筋肉を維持できるので代謝を落とさずに済みます。もう一つは、骨盤の緩みが戻らないということがあります。骨盤が緩んでいると特にお腹や下半身に脂肪が付きやすくなり、体系が悪くなってしまいます。出産直後に骨盤ベルトを付ける産婦人科もあるくらいですが、なるべく早い段階で骨盤サポートを始めるべきなのです。骨盤が気になる場合には、整骨院で骨盤の緩みがあるか、正しい位置に戻っているかレントゲンを撮ってもらうと良いでしょう。

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